北米でペットフード大規模リコール

2007年3月に北米でメラミン・シアヌル酸汚染によるペットフードの大規模リコールがありました。
詳しくは以下をご参考下さい。

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チョコレートの季節ですが、犬には気をつけて!
2008/02/11(月)
バレンタイン間近でチョコレートの季節ですが
チョコは犬にとってとても危険です。

海外のサイトですが、犬の体重別に、許容量を表したグラフのサイトがあります。
Chart A Dog's Reaction


■見方

グラフの右に「Ounces (オンス)」と「Grams(グラム)」のチェックボックスがあるので、馴染みのあるグラムにチェック。
真ん中のバーに犬の体重別の単位 Lbs(ポンド)とKg(キログラム)があるので、こちらもKgにチェックすると、分かりやすいと思います。


■犬への影響 (Effect on dogs )※レベルは以下の4つです

(1)嘔吐と下痢 (Vomiting and Diarrhea)
(2)動機、心拍の増加 (Rapid heartbeats)
(3)ふるえと発作 (Tremors and Seizures)
(4)死亡の可能性 (Potential Death)


■上のグラフを元にした、4キロの犬の場合 (単位はグラム)
※多少誤差はありますが、ほぼこの倍数で体重別の危険値となります。8キロの犬の場合は、約2倍が危険値になります。

ホワイトチョコ(White)
(1)2216.59g
(2)4433.18g
(3)6649.77g
(4)11082.95g

ミルクチョコ(Milk)
(1)36.94g
(2)73.88g
(3)110.82g
(4)194.71g

ダークチョコ、ビターチョコ(Dark)
(1)17.54g
(2)35.08g
(3)52.62g
(4)87.7g

セミスイー ト 菓子用など(Semi-sweet)
(1)16.25g
(2)32.51g
(3)48.75g
(4)81.27g

調理用(baking)
(1)5.54g
(2)10.83g
(3)16.25g
(4)27.09g

ココア( Cocoa)
(1)3.12g
(2)6.25g
(3)9.38g
(4)15.64g

チョコレートで危険なのはカカオの成分なので、ビターチョコや調理用などのカカオ成分の高いものほど危険です。ホワイトチョコとビターチョコでは、危険値に10倍以上の差があります。

ココアの場合、4キロの小型犬だと約15gが致死量となります。
人間と同じで体が小さくなるほど許容量は小さいですので、小型犬には注意がとても必要という結果が出ています。

 
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