北米でペットフード大規模リコール

2007年3月に北米でペットフードの大規模リコールがありました。 詳しくは以下をご参考下さい。

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  (6/8更新)

 
 
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ドッグフードとサルモネラ菌汚染の関係
2008/05/19(月)
近年サルモネラ菌の感染源がドッグフードにもあると特定されましたが、検査の結果、思っている以上に汚染の報告がありました。

Salmonella Outbreak Linked to Dry Dog Food (foxnews.com)
サルモネラの大発生は、ドッグフードと関連がある (以下抜粋)

疾病対策センター(CDC)は、サルモネラ菌の大発生はドッグフードと関連があると報告をした。しかし、人間への感染源であると認識はされているが、バクテリアがどのようにドッグフードに混入したのかは不明である。

2006年と20007年にマーズ社製のドッグフードから人間に感染がありました。
犬には感染がなく、影響を受けた大半は乳幼児でした。


New bacteria outbreak linked to pet food; how to stay healthy (abc15.com)
新しいバクテリアの大発生は、ペットフードと関連がある (以下抜粋)

少なくても70件のバクテリア中毒がペットフードと関連がある。
19の州から感染の報告があり、大部分が北東部でアリゾナのみ確認されなかった。
疾病対策センター(CDC)によると、感染はペットフードを扱ったあとに手を洗わない事が原因としている。



感染の報告はありますが、どちらのニュースでもドッグフードの大部分は安全であり、適切に扱うならば問題はないとしています。

必要以上に怖がらず、ペットフードを扱った後は手を洗うなどを心がけ、子供がいる場合は、特に気をつけることで防げます。
ペットフードに直接さわるだけではなく、ペットフードを食べた犬の口から人間に移る可能性もあるので、犬に人間の顔を舐めさせるのも良くないそうです。

ペットフードからのサルモネラ菌が原因で死亡例の報告はでていません。
しかし、今年3月にカナダで13歳の少年がペットフードからサルモネラに感染し、重い症状に陥ったというニュースがありました。(※参照)


ペットフードの原材料には生肉や卵が使われるのでそこが感染源とされていますが、検査でサルモネラが発見されたペットフードが実際にどうやって汚染されたかという過程は特定されていません。


 
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