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2007/10/22(月)
The Pet Food Products Safety Alliance (pfpsa.org)
FDAやペットフード会社ではなく、個人(消費者)が主体となって資金を集めて検査などを行おうとしています。ペットフードの安全性のため、監視、研究、テストを行い、大衆の認識を高めたり、立法改革する事を目的としています。
まだ活動を始めたばかりですし、募金で運営していくのは色々と難しいと思いますが、これからに期待したいと思います。
このサイトによると
2004年以降、平均3ヶ月に一度の割合でペットフードのリコールが行われている。
FDAは強制的にリコールを行わせる権限がないため、リコールはペットフード会社の自主回収に任せている。
その他にペットフード会社の組織力や怠慢さを挙げています。
■2007/10/11の検査結果
NEWS - UPDATES
以下からアセトアミノフェンとメラミンが検出されたいう報告があがっています。
ブランド:Special Kitty
未開封のもの。上のURLで検査結果の用紙、ロッドも公開されています。
今まではアセトアミノフェンとシアヌル酸でしたが、初めてメラミンが検出されたと報告されたことになります。
※検査は個人の持ち寄りで行ったものなので、FDA(政府)が公式に発表したり、メーカーが認めたものではありません。
今までも個人での発表や検査機関(主にExperTox)の信憑性について賛否両論ありましたが、pfpsa.orgでは多くの製品を検査していき、信憑性について解決していきたいという意向もあるようです。
アセトアミノフェン問題とは?と言う方は下記をご参考下さい。
アセトアミノフェン問題その1、 その 2 その3

